アンチエイジンググッツを試しまくり

遺伝子って難しい

2014年11月15日(土曜日) テーマ:
我が家の猫はスコティッシュフォールドという品種で、そんなふうには見えませんが一応血統書もついている由緒正しいお猫様です。 丸顔で耳が折れているのが特徴の猫種なのですが、やはり遺伝要素が出る子と出ない子がいます。 うちのは出なかったパターンの子でした。 そのためか、ペットショップで投げ売りになっているのを買い叩いてきたのですが、最近になって「立ち耳」にも価値があることを知りました。 純血同士を掛け合わせないと血統書付きの子猫は取れません。 しかし、耳が折れた子同士を掛けると、いかなる遺伝のためか、奇形が発生しやすくなってしまうのだそうです。 そのため、立ち耳のスコティッシュフォールドにもブリーディングの世界では一定の価値が認められているのだそうです。 我が家の猫はうちにきてすぐに去勢手術を受けてしまったので関係のないことですが、相場の半額以下で買われて来たことを内心哀れに思っていたので、嬉しくなってしまいました。 キャッシングなら行列のできる金融案内